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07.29
Thu
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【完成後の感想】
ハプニングもありましたが組むだけでこのディティールはやっぱりすごいです。
カラーバリエーションで遊ぶのも楽しそう。
※些事ですがビームサーベル長すぎますよね、、?

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07.29
Thu
ポイントレタッチとフィギュアの塗装

キットには金属表現を行うためのシールが付属します。
ただ場所によっては折角のモールドがつぶれてしまうのでもったいないです。
またあんまりピカピカすぎるもの好みではないので
今回はそれは使用せず塗装にしました。

塗装にはいまや希少種のメッキシルバーを筆にとって使いました。
ちなみに「めっき」は日本語なのでカタカナ表記「メッキ」は誤りで
「めっき」または「鍍金」が正しいそうです。

膝裏の金属色とかは1/1ガンダムの特徴なのでしょうが
完全に好みとは離れるので塗装もしません。
代わりにグレー系のドライブラシでモールドを強調することにしました。
極軽く。

最後にフィギュアの塗装

s_DSF4264.jpg

はじめにモールドの微細さを堪能しつつ、パーティングラインの処理を行ないます。
ペーパーよりデザインナイフがやりやすかったです。

バズーカの悲劇を踏まえ、まず全体にMrカラーのクールホワイトを吹きつけ。
この際、折角のモールドを埋めてしまわないように
かつ、しっかり被覆するために薄目を何回も吹きます。

着色はいつも使っているクサカベの油彩とW&Nのシリーズ7-No.000。
油彩は各社を比較した訳ではありませんが
クサカベは価格と品質のバランスが優れているように思います。

眼鏡にはさむタイプのルーペも便利です。

そんなわけで次回完成報告!


【あってよかった】
クサカベ¥ 2,520

Winsor & Newton¥ 1,101 (8% OFF)

ホルベイン画材¥ 179

株式会社クリアー光学¥ 4,580 (9% OFF)


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07.28
Wed
スミ入れ、シャドー吹き、クリアコートまで完了

RGガンダム

スミ入れは、白いパーツはタミヤエナメルのジャーマングレー、その他のパーツはフラットレッド+ブラウン+フラットブラックを使いました。
シールド裏はMr.カラーで暗めのグレー(レシピ忘れ)

RGガンダム RGガンダム

シャドーはMr.カラーのスモーク+フラットクリヤーで極軽めに。

RGガンダム RGガンダム

コアファイターも同様に

RGコアファイター


そして最後に悲劇が、、

悲劇

バズーカの一部が割れました、、
しかもクリア吹いている最中に、、、
最低限のリカバリーはしましたが今回はあきらめてこのままにします。

先のログにも書きましたがこのキットは同じ1/144のHGUCに比べて全体的にプラの板厚が薄いです。
パーティングラインやヒケ消しでペーパーを掛けるとさらに薄くなります。
加えて当然スナップフィットなのではめ合いはきつめです。
それらが重なっての事と思いますが、、、ってことは何処で起こってもおかしくない?

塗装無しの簡単フィニッシュの場合にはアルコール系やペトロール等を使って慎重にいった方がよいようです。


気を取り直して
ポイントレタッチ→完成へ!

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07.27
Tue
バズーカとコアファイターを組み立ててシール貼りまで終了しました。

RGガンダム RGガンダム

Ver.Ka以降全身文字だらけが流行ですね。
好みの分かれるところではありますが
キットを味わいつくす意味も込めてここは説明書どおりに。

ただしこの後つや消しコートをする予定なので
シールのうち金属光沢部分は切り取ったあとで貼っています。

また付属のシールは位置あわせがしやすいように
意図的に余白が多く設けられています。
便利な反面、場所によってはモールドを隠してしまうところがあるので
そういう箇所は事前に切り取っています。

RGガンダム RGガンダム

ほぼ完璧な色分けですが、シールドの裏側は無防備ですので塗装した方が良いでしょう。

腰のウエポンラックも二重扉構造になっておりデザイン的にもHGUCより繊細で精密感があります。
武器側にピンがついており、それを使うことで保持力も問題ありません。

バズーカはスライド金型によって初めから筒型に成形されています。
ただしっかりとパーティングラインがあるので処理は必要です。
意味がないとまでは言いませんが中途半端に思いました。

今回一番気にいったのがこのコアファイター!

コアファイター

ちっちゃいモノ大好きとしては鼻血ものです。
全長約40mm。プロポーション的にもこじんまりと、かつ変形機構による破綻もなく、すばらしいと思います。
作り込み用にこれだけあと10機くらい欲しいぐらいです(笑)

へんてこアクションポーズ
RGガンダム

腰やら腹やらいろんなところが微妙に動いてくれるお陰でちょっと無理な高さの足掛けポーズもそれなりに自然な(?)格好にまとまります。これだけ見てるとPGみたいですが踏みつけてるのはタミヤエナメルの瓶です。。。

RGガンダムg RGガンダム

ももとすねが連動スライドしますが、どちらもスライド量が大きすぎてポーズによってはちょっと不自然に見えます。二の腕は適切量かと思います。
というか初代ガンダムであまり派手に装甲がずれる事自体違和感があります。


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07.26
Mon
やっと時間が取れたのでクシャの続き!のはずだったのですが
こんなん作ってしまいました、、、

RGガンダム
1/144 RG RX-78 ガンダム

スミ入れ等はまだですが一応出来たのでレビューをば。

RGガンダム RGガンダム

とにかくよく出来てます。
一瞬、我々いじり好きガンプラ愛好家の時代は終わるのかと思ってしまいます。
もちろんそんなことはないのですが、遠からずそんな日も来るのかな
そんな風に思わせるポテンシャルのあるキットであると思いました。

RGガンダム

「組み立てればそこにガンダムが在るという存在感」
って謳い文句は伊達ではないと思います。

ただ密度が高すぎてちょっと気持ち悪い(笑)
そして驚きがいっぱい。
「おーっ!」とか「お?」とか「え!」とか「えー」とか「うあ!」とか、、(笑)

何より最大の問題はアドバンスMSジョイントに象徴される機構の複雑さです。
MGまたはそれ以上の機構を1/144に押し込めたために強度的にかなりギリギリ。
装甲パーツもかなり薄い部分があり、特に脚(もも~膝~すね)は相当厳しい印象です。
うっかり曲げると曲がっちゃいかんところで曲がりそうになったり、、、

RGガンダム RGガンダム
武器持ち姿

RGガンダム

アドバンスMSジョイントはランナーフレームから切り出すだけで可動部分を含んだインナーパーツが出来あがる構造になっています。
プラ材とPP材の多色成形なのでしょうけど、これが曲者。
思わぬところで曲がったり、抜けたり、、、
少なくとも普段HGUCしか組まない私にとってはどきどきの連続でした。

大きさ比較

最後に大きさ比較。
素組みで密度が高いので単独で写っているとスケール感が狂いますが1/144のガンダムなので当然こんな大きさ。

【総評】
お手軽に楽しめるという感じではありませんが満足感はあります。
はじめての方には少し難易度が高いかも?
ピンセットはあった方が良いです。できれば良いやつが(過去記事参考ください)
次の時代のガンプラの楽しみ方を空想させるキットでした。


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